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Kritaでぐるぐるお絵かきブログ

オープンソースペイントソフトKritaのニュースや使い方情報、海外チュートリアルの翻訳など。

30日間の陰影描画集中コースShading Drawing Challengeまとめ

Shading Drawing Challenge

9月の1か月間の海外のドローイングコースShading Drawing Challengeを振り返って。


The Shading Drawing Challenge

7$の参加費を払うと、換算して1日10分~15分の動画レッスンと課題が与えられるコース。Facebookに非公開グループが用意されて他の生徒の作品も見ることが可能。

1週目:パレット作り→影の領域の切り分け、面を見る練習(基本図形、応用図形)→7段階で陰影(基本図形、応用図形)

2週目:顔の面を見る練習→影の切り分け→陰影

3週目:身体について2週目と同じような段階で練習

4週目:ハイキー・ローキーの雰囲気、リファレンスなしでの影、色での陰影

最終週をのぞいて白黒、基本的には写真のお手本を見ながら描くコース。見本をなんとか読み解こうと頑張って、対象から立体と陰影を読み取る力が付いた気がしました。なんとか、陰影付きで絵を描いてみようと思えるようになったのが収穫。

 

適当なメモ

・最初から色は考えなくていい(明度に集中)

・まずは光と影を分割、そのあと影の中でも暗い場所。明るい中でも明るい場所、というように問題を分割すれば取り組みやすいし、全体としての一貫性を確保しやすい

・基本図形はやっぱり大事。そして、他の立体から基本図形を読み取る練習も大事

・落ち着いて、おかしいとおもったところは直せばいい

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コースのお手本写真を見た静物。これからもっと練習しようっと。