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Kritaでぐるぐるお絵かきブログ

オープンソースペイントソフトKritaのニュースや使い方情報、海外チュートリアルの翻訳など。

Krita2.9:描画アシスタント一覧(消失点、パース、楕円、直線、平行線、スプライン…)

Krita2.9では描画アシスタント機能がさらに充実しています。

追加は三角定規のようなRuler assistant editor toolから行います。

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ToolOptionsでアシスタント種類を選んでキャンバスに配置します。

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ブラシ側では、アシスタントのチェックボックスをオンにすると、アシスタントにそった描画ができます。

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以下、アシスタント種類とその効果をざっくり紹介。

Vanishing Point(消失点):指定した点に向かう直線を描けます。

f:id:sp_cute:20150227214237p:plain

Ellipse(楕円)

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Spline(スプライン):ハンドルでコントロールできる曲線です。複数のスプライン定規をつなげることも可能。(ノードをつなげたいノードの上に移動させると接続します。接続を解除する方法があるかは不明)

f:id:sp_cute:20150227214501p:plain

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Perspective(パース):パースグリッドを配置します。グリッドの上で描画する線の方向が、パースにそったものになります。

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Parallel Ruler(平行定規):配置した定規に平行な線を引けます。

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Ruler(定規):直線を引きます。端より先には線を引けません。

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Infinite Ruler(無限定規):上の直線定規と似ていますが、端はないので線を延長できます。

f:id:sp_cute:20150227214931p:plain